高齢出産

【2022年最新】高齢出産で気を付けることとは?実際に高齢出産をした女性に直接聞いてみた

なにかと不安が多い高齢出産。

今回はそんな不安の中でも「高齢出産で気を付けること」について解説していきます。

実際に高齢出産をした5人のママに聞いたことなので、為になることもたくさんあるはず。今後の子育てや生活にお役立てください。

高齢出産で気を付けることを高齢出産ママに聞いてみた

それでは早速、実際に高齢出産ママに聞いた「高齢出産で気を付けること」をご紹介します。

5人から2つずつ気を付けることを聞いてきたので、ぜひ参考にしてみてください。

小さめの産院よりは大きめの病院で/44歳 ぐっさんずさん

・1人目 男の子 35歳
・2人目 男の子 38歳

高齢出産となると出産中のリスクが高くなるので、個人の産院よりも病院での出産をおすすめします。

私も緊急帝王切開になりましたし、友人も急遽輸血が必要になったりと、大きな病院での対応が求められました。

不安にさせるわけでは無いですが、何かあってもすぐ対応してもらえるような環境での出産をおすすめします。

見た目の若さも必要

高齢出産や育児はそれ自体がほんと大変ですが、幼稚園などに入れると若いママたちと一緒に過ごす機会も多いです。

見た目を若く保つというのも多少なりとも必要になってくるのではないかと思います。

もうサプリとかに頼るしかないのですが、気持ちだけでも若くいられるようにしようと自分自身も心がけています。

アドバイスの仕方に注意/47歳 Umiushi02さん

・1人目 男の子 39歳
・2人目 女の子 41歳

自分が高齢出産をしたのでついつい「私はこんな年齢で産んだのだからまだまだ大丈夫だよ。」とアラフォーの方に言ってしまったことがありました。

ただ年齢が上がると不妊になる方も多く逆に自慢になってしまうので言わないほうがいいです。

健康に気を付ける

高齢で出産したのでなんといっても子どもが成長するころにはリタイヤする年齢になってきます。子どもがせっかく独立しようと思ったときに介護をさせるわけにはいきませんので人一倍健康には気を付けるようになりました。食事も運動も適度に取り入れサプリメントも取り入れるといいです。

ストレスをためない生活/44歳 Heat_Waveさん

・1人目 36歳 女の子

更年期障害と言われるような気持ちの変化が特に体に現れてくる事によりストレスを余計に自分の身体に与えてしまうことが往々にしてあります。

自分の体のことなので自分でなるべくストレスの発散方法というものを考えながら生活しました。

食後の運動を欠かさずに

運動が苦手な人でもストレッチぐらいはできると思います。

特に食後のストレッチというものは十分に体に対して効果があるので、便秘などの人には食後すぐに運動をするということが必要であるというようなことなのです。

休める環境を考えておく/40歳 momorin2929さん

・1人目30歳 男の子
・2人目32歳 女の子
・3人目37歳 男の子

赤ちゃんは昼間も夜中も関係ないので、夜中に何度も何度も起こされます。

高齢出産をして夜中に起こされると、次の日確実に辛いです。

しばらく続くので、休める施設を調べておいたり、親に頼めるのならお願いしておいた方が良いです。

妊娠中の体重増加

妊娠中の体重増加は、検査のときに注意されますが、産後のためにも気をつけた方が良いことです。

30歳の頃は1人目を産み、母乳をあげると少しずつ確実に痩せることができたので、3人目も同じように痩せると思っていましたが、代謝が落ちたからなのかぜんぜん痩せません。妊娠中から気をつけた方が良いです。

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産後は無理しない/52歳 gal1_6520さん

・1人目 女の子 39歳

無理しない。絶対。一か月はゴロゴロしましょう。私の場合はまず、髪の毛が大量に抜けて、肌もボロボロになってしまいました。

思っているよりだいぶ身体にダメージがありました。何もかも完璧にやるのは無理です。あまり動かない方が後々の為にも大事だと思います。

くよくよしない。

赤ちゃんが泣くだけでもどうしよう、と、慌ててしまいます。育児書どうりになんてうまくいきません。産後一か月はほんとにしんどかったです。でも、なんとかなってきますので、無理しないように。この頃はコラーゲンのんでいました。

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高齢出産の方は健康管理がとても大切!

多くの高齢出産ママが口をそろえて言うのが「健康管理」。

更年期障害なども出てくる年齢なので、なにかと体調がすぐれないという日が多くなります。

体調がすぐれない場合は、

・栄養不足
・睡眠不足
・運動不足

といったことが考えられ、健康管理ができていないことが多いです。

30~34歳ごろまではまだ体調の変化に気付かない方も多いですが、35歳の節目と同時に大きく変化を感じる方もたくさんいます。

大切なのは体調不良を感じてからではなく、感じる前に運動や食生活を皆をして、健康に気をつかうことです。

そうすることで、出産時も子育ての時も元気でいられます。本当に子供のことを想うなら健康管理は絶対怠ってはいけません。


今回は高齢出産において気を付けることをご紹介しました。

今回紹介した以外にも気を付けることはたくさんありますが、何より健康管理を大切にすることを強くおすすめします。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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