野菜炒めを下味冷凍で簡単に作るレシピ!市販のタレでも5倍美味しく!

暮らし

豚バラ肉、小間切れがお安い時に購入して市販のタレで下味冷凍を作っておくと、簡単に美味しい野菜炒めを作れます。

冷凍のまま生野菜と一緒に蒸し焼きをすると、冷凍したお肉を解凍する手間も省けます。

味がしっかりついた、柔らかい野菜炒めになるので一石二鳥!

ひと手間加えて下味冷凍を冷凍庫に準備して、忙しい時に簡単に大皿料理の野菜炒めを作りましょう。

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野菜炒めを下味冷凍で作るレシピ!市販のタレで簡単にできる

冷蔵庫

野菜炒めはお肉と野菜を炒めて味付けをするだけの比較的簡単な料理ですが、下味冷凍をを利用するともっと簡単に美味しく出来ちゃいます。

・下味冷凍のお肉をあらかじめ用意しておく
・蒸し焼きで凍ったままのお肉と生野菜を一緒に炒める

これだけなのです。

レシピを詳しく説明していきますね。

下味冷凍を準備する

準備する豚バラ肉、豚小間切れ肉の分量は家庭によって違うので普段食べている量でご準備下さい。

ちなみに我が家は3人家族(大人二人、4歳児一人)で350gくらいです。

豚肉を食べやすい一口サイズに包丁で切ります。

大体3cm間隔くらい。

切ったものをジッパー付の袋の中に入れていきます。
(私はダイソーのジップ付冷凍用フリーザーバッグMを使用しています)

全部切り終えたらお好みの市販のタレを入れます。

焼き肉のタレ、生姜焼きのタレ、塩麴などがおススメ。

塩麴はお肉を柔らかくするので更に柔らかいお肉の野菜炒めになります。

分量は適量(笑)

ただ、ちょっと多いかな?くらいの量を入れて下さい。

何故なら下味冷凍のタレの味で野菜炒めの野菜の味つけもするからです。

味は薄味濃い味と家庭によって好みがあるので一概にこの量とは言えないのです。

普段野菜炒めを作る時に使う量としては少し多いのでは?と思うくらいの量を袋の中のお肉に入れて下さい。

そして空気を抜いてチャックを締めてお肉全体にわたるようによく揉みこみます。

袋の中のお肉全体にタレが回ったら冷凍庫に入れて冷凍保存。

作った日付と何味かを記入しておきましょう。

ブログ用に作ったのではないので字も汚いですが・・・(笑)

自分で分かればOKです。

冷凍する時の大きさとしては、そのままフライパンに入るくらいの大きさにして冷凍してください。

ちなみに下味が薄すぎた場合は焼きながら味付けを調整出来ますので大丈夫ですよ。

下味冷凍は大体1か月以内に使うようにしましょう。

フライパンに入れて蒸し焼きにする

下味冷凍していたお肉で野菜炒めを作る時です。

まずフライパンに油を引き、そこに下味冷凍したお肉を凍ったまま入れます

その上にお家にある野菜を切ってどさっと乗せて下さい。

面倒な時はスーパーで売っている「野菜炒め用カット野菜」を購入しても良いです。

下味冷凍のお肉が隠れてしまいましたが野菜の下に先ほどの生姜焼きのタレの下味冷凍の肉が冷凍されたまま入っています。

そのまま蓋をして、弱火よりの中火で5分。

蒸し焼きにしていくので、5分経つと透明なガラスの部分の内側に水滴が沢山ついており、中の様子が分からないので開けて確認します。

開けてみて中のお肉がまだ凍ったまま固まっていたら裏返してまた蓋をして3分くらい焼きます。

お肉が生の部分があるけれど菜箸でバラバラにほぐれるくらいになっていたら、蓋を外して中火で炒めていきます。

この時に下味冷凍肉を作った時に使ったタレで野菜も味付けをするので特に味付けは不要です。

お肉に火が通り野菜もしんなりしてきたら味見をしてみて、もし味が薄く感じたらタレを追加したり塩コショウを足して味を調節してくださいね。

全体に火が通ったらお皿に盛りつけて完成!

大皿料理が一品簡単に作れました。

野菜炒めを下味冷凍レシピで作ると美味しくて時短になるポイント

料理をする人

上で紹介した調理方法で野菜炒めを作るとお肉がとても柔らかく、味がしっかりついた野菜炒めになります。

市販のタレでも美味しい!

・下味冷凍だとお肉にしっかり味が付く
・凍ったまま蒸し焼きにすることで更にお肉が柔らかくなる

この2点がポイント。

詳しく説明していきますね。

下味冷凍をすることでお肉に味がしっかり付く

下味冷凍したお肉はお肉にしっかりと味がしみこむのでお肉そのものに味がついている感じがします。

下味冷凍ではない豚バラ肉と下味冷凍をした豚バラ肉。

買ってそのままのお肉で同じ市販のタレで野菜炒めを作っても味が全く違います。

下味なしで炒めながら味付けをする野菜炒めは焼いたお肉にタレを絡めた感じなので味の深みがかなり変わります。

もちろん手抜きをせずに醤油、みりん、砂糖などでタレを作って下味冷凍をした場合と、そうでない場合でも味の深みは同じです。

しっかりタレを生の状態のお肉に揉みこんで冷凍をするとお肉自体にしっかり味が付くのでそれだけで美味しさが倍増するのです。

蒸し焼きにすることで更に柔らかく

お肉や生魚を冷凍保存することはよくありますが、大体使うときは解凍してから調理するようにレシピなどに書かれている事が多いですよね。

しかし、下味冷凍の場合は冷凍状態のまま蒸し焼きにするのがおススメです。

強火だと片面だけが焦げてしまうので、弱火に近い中火で5分くらいをまず目安にします。

蒸し焼きにすると味の旨味を閉じ込めたまま、水分もしっかり逃さずに焼くことが出来るのでしっとりと柔らかく焼きあがります。

しかも下味冷凍で蒸し焼きにした野菜炒めは時間がたってもお肉の柔らかさが持続します。

お昼に作っても夜ご飯で食べてもお肉が固くなることなく美味しく食べられます。

冷凍したお肉を解凍する手間が無いので忙しい時には時短にもなるので一石二鳥です。

野菜炒めを下味冷凍で簡単に作るレシピ 市販のタレでも美味しい

少しの手間で下味冷凍の豚バラ肉や豚こま肉を用意しておくと、忙しい時に大皿料理の野菜炒めが簡単に、しかも美味しく作ることが出来ます。

市販のタレでも下味冷凍にすると美味しさが倍増するので、是非試して作って下さいね。

野菜とお肉をバラバラに炒める手間もカットされ、冷凍のままフライパンで焼くので解凍する時間もカットされて時短なのに美味しくなる。

おかず作りに困った時にすぐに用意が出来て作れてしまう下味冷凍の野菜炒めは忙しい人の味方です。

 

 

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