「へんしんバイク」と「ストライダー」に迷ったら|へんしんバイクをおすすめする理由

育児全般

子供が大きな公園に行くと2歳3歳くらいの子がキックバイクで遊んでいる姿をよく見かけるので我が子にもキックバイクを買ってあげたい。

そう思って検索すると大きく分けて「へんしんバイク派」「ストライダー派」に分かれている事が多いです。

どちらが良いのでしょうか?
我が家は比較検討して「へんしんバイク」を購入しました。

へんしんバイクとストライダーの違い、より自転車感の強いへんしんバイクを選んだ理由、我が子の約10か月間のへんしんバイクでの遊び方などを記事にまとめてみました!

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へんしんバイクとストライダーの違い

へんしんバイクは提携の自転車屋さんと公式サイトでしか購入できない

へんしんバイクは「玩具」ですが、れっきとした「自転車」の扱いになります。
なので購入できるのは提携している自転車屋さんと、ネットで買えるのは公式サイトのみ。
他の通販サイトでは購入出来ません。
我が家は偶然近くの自転車屋さんで取り扱いがあったので、店員さんに相談して購入しました。

ストライダーはネットの通販サイトで購入出来ます。

重さが全然違う

これは持ち運びをするパパママには大きな問題かも知れませんが。
へんしんバイクはストライダーに比べ重いです!

ストライダーは複数種類がありますが、本体重量は平均して約3kgに対し、へんしんバイク(従来品)は6Kg!!
息子に購入したへんしんバイクSは5.3Kgあります。
生後3か月くらいの赤ちゃんを抱っこしているのと同じくらい・・・

ここだけ見るとストライダーの方が良いわ・・・と思ってしまいます。

ですが、改良された「へんしんバイク2」が出来たそうで(後述します)軽量化されて4.5Kgになったそうですよ!

へんしんバイクはペダルが取り付けられる

へんしんバイクは大きさはキックバイクと同程度で対象年齢も同じくらいですが、決定的な違いはペダルが取り付けられることだと思います。

へんしんバイクに乗りつづけて慣れて、バランスを取るのが上手になってきたらそのままへんしんバイクに購入時に付属されていたペダルをつけることが出来ます。

我が家はまだペダル取り付けまで到達していないのですが、自宅で取り付けることも出来るし、心配な場合は購入したお店で取り付けをしてもらうことも出来るそうです。
その際は有料だと言われて値段を聞いたのですが1000円程度だったと思います。

なのでへんしんバイクをキックバイクとして上手に乗りこなせるようになったらそのまま補助なし自転車に変身!できてしまうのですね!

へんしんバイクの方がより「自転車」に近い

へんしんバイクは最初からブレーキが付いています。
キックバイクとして遊び始める2歳頃は子供もその存在を全く気にすることなく使いますが、3歳半を過ぎた頃にはブレーキの存在に気が付きます。
上手に使うことはすぐには出来ませんし、これも練習が必要ですが自転車のブレーキの使い方を学ぶことが出来ます。

またストライダーと比べるとへんしんバイクの方がより自転車に近い形をしています。
買った当初の見た目はペダルのない小さな自転車のようです。

ですのでへんしんバイクに慣れると自転車に移行しやすいと思います。

へんしんバイクをストライダーよりおススメする理由

キックバイクとし遊ぶだけならストライダーでも良い

へんしんバイクもストライダーも最初の遊び方はキックバイク(バランスバイク)です。
キックバイクとして遊ぶことだけを目的に購入するのであれば軽くて持ち運びの楽なストライダーでも良いと思います。

ただもしも、親の思惑の中にバランスバイクから補助なし自転車へスムーズに移行して欲しいな・・・という思いがあるのであれば重さは目をつぶってへんしんバイクを購入した方が良いです。

お子さんがストライダーやその類似品などキックバイクを漕ぎながら親と一緒に買い物などについてきている場面など遭遇することがありますがバランスバイクは公道を走ることは認められていません

キックバイクで子供が遊ぶときは公園や私有地など遊べる場所は本来は限られています。
(道を走っている子がいるのですが違反です)

公園に行くときに親が持ち運ぶことを考えると軽いほうが良いのですが、何で持ち運ぶのか?

徒歩ならば軽いほうが楽ですが、車だったら重さ3キロの違いはあまり関係ないかも知れません。

ちなみに我が家はクルマで大きな公園に行くか、近場のそこそこ大きな公園に自転車で行きます。
自転車で行くときは息子が小さい時に前かごの座席に座っていたのをそのまま付けているのでそこに入れて自転車に乗ることが出来るので問題ありません。
(本人はもう後部座席に座るようになりました)

補助なしの自転車に乗るための練習と考えるのであればへんしんバイクの方が良い

へんしんバイクとストライダーの比較でも記載しましたが、へんしんバイクはフォルム(造り)もブレーキがついているところも自転車感が強いです。

タイヤもストライダーと比べてみるとへんしんバイクの方が太くしっかりしていて自転車のような力強さがあります。
サドルもしっかり座れる感じで大人の自転車のサドルと同じようになっています。

ちなみにベルもついています。
最初のキックバイクの状態が「ペダルの無い小さな自転車」の状態なので補助なしの自転車に乗るための練習段階として購入を検討するのであればへんしんバイクの方が良いです。

重さが逆にバランス感覚を養う

へんしんバイクはストライダーに比べると重さがあるので小さい子供がバランスを取るのがやや最初は難しいです。
ですが慣れてくるとスイスイと乗りこなします。
重さのあるへんしんバイクでバランス感覚を養うと、他の場面でもバランス感覚の良さが役立ちます。

息子の場合保育園で「パカポコ」で遊ぶときに同学年の中でも月齢が一番下なので一番うまくできなくて苦戦することを先生も予想されていたのですが、一度目に先生に側にいて補助して遊び方を教えて貰ったら二度目から自分一人でパカポコで歩けるようになったそうです。

先生に「運動神経が良いですね」と言われましたが、走ることなどはそんなに早いわけでは無いので(笑)多分へんしんバイクでバランスを取る技術を身に着けたのだと思います。

 

 

総じて考えると「持ち運びの重さがネック」といった感じですね・・・(笑)

へんしんバイク2が新発売!

2019年に息子に購入したのは「へんしんバイクS」でした。
身長が平均より小さく(購入当時86cmくらい)どちらかと言うともうすぐ3歳寄りの月齢でしたが3歳の平均身長からは大きく下回るので自転車屋さんの助言もありへんしんバイクSにしました。

それが新発売の「へんしんバイク2」は息子のような小さい子から使えるようです。
少しポイントを調べてみました。

軽くなった

へんしんバイクの問題点の「重量6kg」が4.5kgまで軽量化されました!!
これは素晴らしいですね!
ストライダーに比べるとまだ重さは劣っていますが「小さいプレ自転車」として考えるとかなり親の持ち運びの負担は減ると思います!(笑)

幅広い年齢をサポート

従来品は「へんしんバイク」は3歳から向けの12インチのタイヤ、サドルの高さも高く息子のような小さい子供は3歳が近くても2歳から向けに作られていた10インチのタイヤの「へんしんバイクS」を購入しないといけませんでした。

それが「へんしんバイク2」ではサドルの高さはへんしんバイクSの高さで12インチの大きなしっかりとしたタイヤで遊べるようになったそうです。

息子の時は身長を考えて二つのうちのどちらを購入するか考えないといけませんでしたが、へんしんバイク2は2歳から乗ることが出来て6歳くらいまで楽しめるのではないでしょうか?

おまけ:息子のへんしんバイク成長記録

息子は2歳9ヶ月でへんしんバイクSを購入しました。
本人が公園でバランスバイクに乗っているお兄さんお姉さんを羨望のまなざしでみていたからです(笑)

最初はサドルに座ることも出来ずまたがって手で押しながら歩いているだけだったのですが、本人がそれでも楽しかったようで乗りたがった為続けていたら3回目くらいからサドルに腰をかけてスイスイと漕ぐことが出来るようになりました!

すぐに病みつきになり休みになると「バイク乗りたい」と言うようになりました(笑)

ただ、夏場は熱中症の危険があるので注意しないといけませんね。

ヘルメットをしてバランスバイクとして楽しんでいますが5月くらいでもうヘルメットを脱ぐと頭が汗だくで髪の毛ぺったんこになっていました(笑)

夏場は室内で出来る場所があれば良いのですが、公園しかない場合はバランスバイクなどで遊ぶのはお休みした方が良さそうです。

秋になり涼しくなると「バイク乗りたい」コールが復活するようになり、お休みの日は公園にいったりマンション外のフリースペースで遊んだりしています。

もう足でキックして進んでから両足を地面から話してバランスキープを出来るようになって来たのでそろそろ乗り始めて1年になりますし、ペダル取り付けの日も近いかな?と思います!

なかなか顔の写っていない写真が少ないので写真があまりありませんが・・・

へんしんバイクとストライダーのどちらが良いかに迷った時のまとめ

私は断然へんしんバイクをおススメします!

とても上手に乗りこなしていますし、このままいくペダルをつけてもスムーズにへんしんバイクに乗りこなせるような気がします。
よりスムーズに子供用自転車の補助なしに乗れるようになると思います。

ただ、重さの問題やそもそも欲しいのはキックバイクとしての役割のものだけで良いのか?先を見据えたものが欲しいのか?の親の購入したい理由によって変わると思います。

もし重くても大きな公園まで持って行ける手段があるのであればへんしんバイクでバランス感覚を鍛えた方がきっと他の運動面でも役に立つと思います。
またペダルをつけて上手に乗れるようになったら、へんしんバイクその後の記事を書きたいと思います。

へんしんバイクはキックバイクとして使いこなせるようになってからその先の楽しみもあるのが楽しいところかも知れませんね。

追記:へんしんバイクにペダルをつけて乗る練習をした後日談

【体験談】へんしんバイクにペダルを付けたら乗れずに練習した息子
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コメント

  1. […] […]

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